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2015年6月5日金曜日

今月見たい映画

“ted 2”

これは大本命!!絶対に見る(∩´∀`)∩

みんなだいすき、かわいいくまちゃんのえいがだよ(*´ω`)

6月26日公開。

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そして、

“inside out”
ディズニー映画。Pixarが作ったら、まず間違いない!

6月19日公開。
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映画の公開順に載せろよって話ヽ(^o^)丿



2013年7月17日水曜日

水曜日ガール


先日、伊勢丹から「化粧品売り場サンプルチケット」なるものが送られてきたので、「東京から帰ってきたらいかなきゃ!」と思っておったのですが

昨日行ってきました。

私は交通費を自費で払わなければいけなくなった今、梅田や難波に出るのは出来るだけ水曜日にしています。

なぜなら。

映画館で、レディースデイの日だから。千円で映画観れるからです^^

昨日は何を見たかというと、その前に、伊勢丹のサンプルチケットでは、指定のお店(30件くらい)から3つ選べて、それぞれチケットに記載されてる商品のサンプルを、カウンセリング後に受けとれる(もちろん無料!でも先着順)ものなのですが

あたしはTHREEのオイル・洗顔とRMKのファンデーション・下地、あとひとつは忘れたけど←、前もってチェックして、伊勢丹オープンの30分後、10:30に行って、イーマにある梅田ブルク11:25からの映画を観るつもりだったんですが

まず最初に向かったRMK思いのほか時間を食ってしまい、結局他のサンプルはもらえず。

来週の月曜日にも梅田行く用事があるので、ちょっと寄ってみようかしら。

あの伊勢丹いつも空いてるし←、もしかしたら残ってるかも!

で、11:25からなんの映画を観たかというと、前の職場の元頭取が、かつて副社長を勤めていたあの会社、そう、PIXAR(とDisney)の新作モンスターズ・ユニバーシティです。

前作『モンスターズ・インク』はDVDも持ってるくらい大好きな映画の新作!ということで、張り切って低品質高価格で悪名高い映画館のポテトとセブンアップを貪りながら観賞しました。

やっぱりね、超よかったよ。あと5時間くらいしてほしかったw

Disneyが関わったらなんでもかんでもステキになるけど、Pixarがアニメを制作したDisney作品はどれもこれもハズレがないし、それに主題歌がこれまた秀逸なので絶対にエンディングロールまで観ます。

ほんまに良かったよ~~~もう一回くらい観にいくと思いま~す。

そのときは、なにかグッズを買おう!!



また水曜日限定で映画行ってこようと思います!夏は良さそうなのたくさん公開されるしね!




2013年7月7日日曜日

Phoenixのように


どうもです。


ちょっと彼、見てみてください。





アメリカの映画俳優、故・River Phoenix (wiki 貼っとくね)

あの超有名映画『Stand By Me』で、4人組のリーダー、ガキ大将のクリス役でおなじみの彼です。

超セクシーじゃなーーーーい?????

いつやったかしら・・たぶん銀行員時代の超ヒマな日に、会社のPCでネットしてて
(あたしは仕事がヒマなとき、「まとめニュース」と「アンサイクロペディア」にはほんとにお世話になりました)

2chか何かの掲示板で「世界一美しい男子の写真貼ってけ」みたいなスレで見て、

美しすぎて言葉を失ったのはあたしなんですね~。

俳優さんなのにビジュアルだけ知ってて、お仕事を見たことなかったけど、こゆのを一目ぼれっていうんやろうね。


一方。


この夏は時間があるので、趣味のひとつであったがここ数ヶ月はお休み中だった、

『世界の名作と呼ばれる作品たちとその所以を探る』ことをしようと思ってて。

今までは、去年の今頃に「グレート・ギャッツビー」を小説で買ったんやけどおもんなさすぎて

どっか逝っちゃったし、大学生の頃に原書ペーパーバックを授業で読んだけど英語なんでいまいち

グっとこなかった、「The Catcher In The Rye」を村上春樹訳ので読んだりしてたのですが、
(こっちは超絶名作以外のなんでもないって傑作でしたので、読んでください。いろんな人が翻訳してるので、自分に合うのをじっくり探してからね。あたしは村上春樹は「海辺のカフカ」以来、ただの厨房やと思ってるのですが、翻訳に関してはすっごい合うのです。)

今日、ついさっき、映画『Stand By Me』を観ました。Huluでねw

感想はね、
「なんでこんなのをいままでちゃんと観てなかったのか!」
「Riverが生きてたらお近づきになりたい!」←
「ああ、男の子の友情ってほんまに憧れる!!」
とかなんですが

一番大事なのは、「二度と戻らない少年(少女)の時代の友達と思い出を忘れてない大人は、いまどれだけいるんやろか」ってことかなー

サン・テグジュペリも『星の王子様』の序文で
「おとなは、誰でも、始めは子供だった。しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない」
って書いたように、
ほんまにこれって、人生を強く美しく生きるうえでほんまに大事なことやと思うねんー

あと何人か、あたしが多かれ少なかれ影響を受けた作家や作品の登場人物なんかは

似たようなことを言ってる(示唆してる)し、そしてあたしはこんな厨二女子になったのかもしれません爆

でもいいんです。あたしの人生のモットーです。いつまでも少年(少女)の心を忘れないステキオトナに、な、なるんだからねっ!!!!!


あ、あとね、Riverは幼い頃の家庭環境や育った環境からたぶん、心にたくさんの傷を負ってしまって

それがのちのち、23歳の若さで死んでしまうことに影響したんやと思うねんね。


あたしはあとで、自分の家族が出来たら、愛情をいっぱい注いで、自由で健やかな少年少女に育てたいと思うよー






 

2013年4月6日土曜日

嵐の夜に


やべっち、結婚おめでとう。


みんなにお祝いされて、いいね。奥さんの青木裕子さんも超美人やし。さすがミス慶応!

いいもんですね~。


日本中がお祝いムードに包まれている(であろう)今夜ですが、超低気圧のために、嵐です outside。


こんな夜は、エミリ・ブロンテ著 あの超名作小説『Wuthering Heights(邦題:嵐が丘)』を読めば

うなされること請け合いなんですが、あいにく

手元にないし←


昨日、会社で「週末は嵐になるらしい」と聞いたので、「え、じゃ引きこもるために物資(主にエンターテイメント面で)の調達しないと!」ってことで、TSUTAYAで映画DVD4作借りてきました。


そのうち2作は、エンターテイメント大国、アメリカによる、アメリカのための、アメリカの映画
“Men In Black”の、2作目と3作目です。



あたしは主演のWill Smithさんの大ファンです。

超カッコいいよね・・・頭もいいし。音楽でもグラミー賞何度かもらって。ユーモアのセンスもあって。


ほんまに、アメリカ人のユーモアとエンターテインメントにすべてを注ぐけど、感動も忘れないその姿勢。共感しまくりやわ。

大好き・・・自由の女神がアレなんてw

ずっとずっとシリーズ続けばいいのにね!


このシリーズを昨晩・今朝と見て、その後は兄ちゃんのフェイバリット番組『旅猿』のDVDを2本みて
(『旅猿』に関してはまた書きます。いつかw)

その後は、以前にも書いた、『HICK ルリ 13歳の旅』
(そのときのブログ記事 http://yuukoparksblog.blogspot.jp/2012/12/itunes.html )
DVDがレンタルで出てたので、借りました~~~

  


クロエかわい!ブレイクはやっぱりセリーナのイメージがなかなか消えないね。

で、エディ役の男子が映画版“Les Misérables”でボンボンのマリウスを演じた彼やったのね。

今回はキチガイみたいな役やったけど。というか、この映画はクロエの可愛さとファッションだけでお腹いっぱいになれるから内容なんてどうでもいい、って感じでした。

実際、内容無かったしねw


上記3作品(うち2作はシリーズもので)を半日で見た結果、前半は

「あ~~~アメリカ早く行きたいな!!」

で後半は

「アメリカやばくない?超危険やん・・・」

でした。

NYCのような大都会のほうが安全やったりするよね。

でもクロエの衣装は全部よかった・・・

L.Aとかの古着屋さんに行きたい・・・



ま、そんな感じです。


退社まであと1ヶ月ちょっと!


26歳の誕生日までも、1ヶ月ちょっと・・・






2012年12月11日火曜日

iTunesが

バグって、再インストールするまで寝たくないので

かといってすることも無いので、“あたしの人生に影響をあたえた本の中で、いま本棚に現存するものうちの一部”を紹介したいと思います。



「星の王子様」(le petit prince) by Antoine Marie Jean-Baptiste Roger, comte de Saint-Exupéry

本名長すぎるwwww アントワーヌ・ド・サンテグジュペリが一般的よね。

これはあたしの中で不動の1位です。

フランス語忘れすぎて、“prince”に付ける形容詞は“petite”なのか“petit”なのかわからんくて辞書ひいたw

小学生のときに、近所のお兄ちゃんがくれた、お下がりの本たちの中にありまして。

この物語に関しては、いろんなメッセージが詰まってて、人それぞれ、

「どのストーリーのこんな部分に、ハっとさせられた」ってのが違ってくると思う。

解釈も十人十色で違うと思うし、それがこのお話の魅力と思います

ので、あたしの意見は書きたくないですが、ん~。。酔っ払いののんべえのお話があたしは

強く印象に残ってます。みなさまの自由な解釈、想像の世界なので、ここまでにしときます。

他の本たちも然りなので、深くつっこんだ感想等はここには書きませんので、ご了承ください。

「わたしを離さないで」 (Never let me go ) by Kazuo Ishiguro 日系イギリス人のとても有名な作家さんです。

これは確か、大学3年生のときかな?夕方のワイドショーで紹介されてて、興味を持って買ってみた本。

すっごい衝撃的な内容。「人生」「若さ」が如何に尊いものなのか、考えました。

寝る前に読んで、夢でうなされたこともあるくらいww

ほんまに、精一杯生きなあかんわ。。。ってなるよね~・・・そんなお話。

韓国留学中も、授業で「尊厳死」とか「クローン生物」「クローン人間と人権」みたいな内容で
ディスカッションしたときも、あたしはこの本から感じたことをメインに、自分の考えをまとめて発表した、と記憶しておる!

これ文庫本やねんけど、ジャケット(本はカバー?)が何種類かあるねんな、あたしテキには、
絶対に、カセットテープのをお勧めやわん!!

理由??読めばわかるから!ぃゃぃゃほんまに!!!!!

おっと、ここでiTunes修復完了・・・

でもこれ最後まで書いて寝ないと、女(セックスはFやけどジェンダーはMじゃないのかとたまに疑問)がすたるので。書きまっさ。

あたい、書くわ!!


「空と風と星と詩」 ( 하늘과 바람과 별과 시) by 윤동주 (尹 東柱 Yoon Dong Joo)

中学校か高校の、国語の教科書に載ってた、'서시'(序詩)を習って(朝鮮学校通ってたから)、
同じく授業でこの人の生い立ちや人生、当時の時代背景とかも勉強して、写真見たらエライ男前やったのも手伝って、

すっごいこの人の世界に惹かれました。

詩集は、韓国で買ったもの。国民的な大詩人ですの、彼は。
同志社大学にも留学してたので、日本とも関わりのある人で、まぁポピュラーな詩人と代表作なので
ご存知の方も多いかと。

この人も若くして獄死してるので、そんなん思いながら詩を読むと「ほとばしる若さ」とか
「駆け抜ける青春」(厨二みたいなワードやけど;)がビシビシ伝わってきます。

「沈黙」 by遠藤周作
大学1年生のとき、キリスト教について研究する演習授業で課題やった本。
冬休みの課題で、感想文を先生の家に郵送すると、添削されてまた先生が家に送ってくれる、
という課題やった。。

超いい先生!!
お元気かしら?当時も入退院の繰り返しやったけど;;

で、内容はただひたすら暗くて、休み明けに映画版を見たけど超絶眠くて、しかし席が先生のまん前やったので寝るわけにはいかず、200%の力を振り絞って起きてた、という思い出の作品。

(あとで先生に、「みんな結構眠そうだったのに、朴(あたし)はしっかり見てたね!感想文もよかったよ!」とお褒めの言葉をいただき、「なんだかなぁww」ってなったとか、ならなかったとか)

「パライソ」 「フェレイラ」 「転ぶ」 あとは「キチジロー」が印象に残ったワード。
もうこれがすべてかなってくらい←

この本を読んで、(映画はかなり退屈なシロモノやったとしても)
「信仰」と「人の弱さ」の・・・なんていうのかしら、この二つの表裏一体について考えさせられた、
って表現が適切かわからんけど、そんな具合です。

あと、いま現物が無くて買わないと!と思ってるのが、これまた王道やけど
「あゝ無情」 (Les Misérables by Victor-Marie Hugo ヴィクトル・ユーゴー
これも小学生のときに、お下がりでもらった「世界名作集」の20冊セットくらいのに入ってた作品。

結構な大作で、小学生が読むには早すぎたかも知らんけどww
4歳でひらがなの読み書きをマスターしたあたしは、チビッコのころから活字に飢えてたのれすもの!

これはもうすぐ映画も公開されるやんね??絶対見に行かないと・・!!

ちなみに「星の王子様」と「レ・ミゼラブル」はあたしが大学で、フランス語を3年も必死に勉強したきっかけです。もうほとんど忘れちゃったけどw また時間できたらフラ語したいです。

映画といえば、ブレイク・ライヴリーとクロエ・グレース・モレッツ主演の
「HICK-ルリ13歳の旅」
( http://www.hick-movie.com/ )
も見たいんやけど、大阪は心斎橋でしかしてないからなぁ~・・・


年末の6連休は、映画と本と音楽三昧にするつもりです。

気が向いたら、こんな↑ふうに、また勝手に紹介したいと思います。

じゃね、bonne nuit~

(nuitって女性たったのね・・・)